SEVENTH
-The Destination-
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テーマ別BBS

≪愛 ・ 信頼≫
[ヘルモードの仲間]
外の環境は言うことなし。
中の環境は...クリフを始め、賑やかで、でもいいヤツばかりのヘルモード隊。
ユウと千晶は、キャニーを思い遣り、次第に彼女も、彼らに心を開いていく。
いつの間にやら、キャニーもヘルモードの仲間に...
[ユウ・クオーツ]
ユウも、開戦後、ヘルモードに移された。("北の大将"の監視役として...「設定集」参照)
やっぱり、最初は彼ら(?)のノリについていけなかったみたい(^ ^;)
ほんっと、「ご苦労さま、ユウちゃん♪」(←大将の一言)
[故郷]
しばらく行動を共にしているうちに、ユウも、クリフの純粋な願いに気づく。
美しい北の大地、ヘルモードは、クリフたちの故郷なのである。
↑ "たち"のお2人については後述(^-^)
あっと、もう1人、Dr. セルラードもネ。
[美しい北の大地]
ダルゼラの北半球に横たわる最大級連峰「オーディン」。
その裾から広大な平原に至る一帯を「ヘルモード」と呼ぶ。
(○○神話をご存知の方にはお馴染みの名前ですね(^-^)
都会「ケフェウス」からやって来た、"独りの"女性ユウの心を、広く、大きく、
そしてどこか温かくしてくれるような、不思議な力さえ感じられる、広大で美しい大地。
そして、その偉大な自然を愛する大将は、
孤独な闘いを抱えるユウを、最初に信用してくれる...
[孤独]
ただの転属ではない。
ユウは、ある意味、単身敵地に乗り込んできたようなものであった。
そう思ってしまうのは、ユウが任務に忠実で、マジメで、
何でも一生懸命に取り組む性格の女性だからである。
実際は、決してそうではないのに、今ヘルモードにいる自分を"孤独"に思ってしまう...
大将は、そんな彼女の胸の内を知っているかのように、いつも彼女に声をかける。
[謎のプログラム]
ある時、機体の整備中に奇妙なプログラムを発見するユウ。
元ルシエ直属の諜報部員、サイバーテロ対策本部のスタッフであった彼女にも、
その正体が解明できないでいた。…つまり、大将にガードされてるわけで。
とりあえず、そのプログラムの存在を本隊のルシエに報告する。
その通信が、大将に見つかってしまう...
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[最悪...]
落ち込むユウ。
1人、基地の屋上で、はるか遠く、ケフェウスの方角の空を見て、
もらす一言...
「どうしよう…、お兄様...」
[お兄様?]
この言葉は、本編中誰にも聞かれていない。
ユウが兄を頼る素振りは、人前では一切見せない。
ユウの兄...? そもそも彼女にお兄さんなんて、いたっけ?
真相は、【ダルゼラ編】最終話にて明かされる予定(^-^)
[お役目]
基地の屋上で、1人でいるユウに、やっぱりいつも通りに声をかける大将。
ユウにお役目があるように、それはクリフの役目なのかもしれない。
本人は、そうは思ってはいないが、
この時彼女を救ってやれたのは、やっぱり大将だけだったのかもしれない。
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[結束]
美しい北の大地、ヘルモード。
生まれ故郷を守るため、人の上に立つ決意をしたクリフ。
(→「テーマ別BBS」【対立と共存】参照)
彼の部隊の構成員には、地元出身者が多い。
皆の想いが、大将には分かる。 そんな大将の想いが、皆にも分かる。
それが、ヘルモード隊の強さ。
そして、ユウも、その一員である。
[クリフ "たち"]
(前に「故郷」のところで"後述"って書いたので...)
ヘルモードについて【対立と共存】に書いてますが、
お仕事中でも大将に"タメ口きける"お2人のことです。
1人はロバート・エアー、パイロット(戦闘隊長クラス)。
もう1人は、軍医さんで、キース・ハミルトン。
(→以下、「テーマ別BBS」【対立と共存】をご覧ください(^-^)
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