SEVENTH
-The Destination-
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設定集

〜応募作品です〜
以前、スタッフの募集をしていた頃に
「メカニカルデザイン」に応募していただいた作品をご紹介します。

〔工事用ロボ〕/Nob (From Ty-knee)さん
まずはオリジナル作品を見せていただき、
【ダルゼラ編】の時代設定として
「既に作業用ロボットは実用化されている」ことを
お伝えしたところ、早速デザインしてくださいました☆″
お忙しい中、本当にありがとうございましたm(_ _)m
以下、詳しい説明を加えてくださいましたので、
原文のまま掲載させていただきます。
■身長は約9メートル。 左肩に搭乗します。
定員は運転1名、補助1名、計2名。
■右手はショベル、左手は多目的アーム。
両腕とも用途によって腕先をドリルなどと交換できます。
■両足先は土砂などをまとめたり運搬するためバケットで、なくても自立できます。
腕同様、ローラーなどと交換でき整地も可能です。
■腰の正面には作業場所を照らす為のライトが2灯装備されています。
■右肩にある顔のようなものは補助席で、右腕のショベルの操作することができ、
また簡単な溶接などを行ったり、電動工具の動力機にもなっています。
もちろん補助がいなくても1人で両腕を操作することが可能です。
〔SVMR-0001〕/Nob (From Ty-knee)さん
―名称未決定― Nobさんからの2作品目です。
【ウェスタ編】の反政府ゲリラ側の使用兵器として
検討中です。 ご応募ありがとうございました(^-^)
以下、作者による説明を掲載いたします。
■身長は約12メートル。
(定員を乗せるかどうかはMihoさんにお任せします)
■胴体がなく、腰から首、肩、足が生えているような
フォルム。対ロボット用の接近戦(格闘)を想定した
戦闘用ロボット。
■指は三本指で、銃火器などはあまり持たない。
銃火器などは頭の左右(耳)に装備する。
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*全身のフォルム
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■夜間での奇襲、偵察に使用することに適しており、 *頭部側面
頭部の3眼は向かって左側(赤)は暗視カメラ、中央(緑)は通常のメインカメラ、
右側(黄)は熱感知カメラになっています。
■ちなみに、腰の左右、脚部の付け根にあるのも通常のメインカメラで、
より多くの視界からの情報を得ようとしています。
■首左右に装着されている2枚の発光板は、敵の目を封じるいわゆる
”めくらまし”のための強力な光を投光することができます。 |
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▼今のところ...▼
【ダルゼラ編】で考えている戦闘形態は、
主に戦闘機(または飛行機型の拡張兵器?)によるもので、
リモートコントロールで小型機を操れる、つまり
"無人機による攻撃ができる"戦闘機を導入しつつある、という設定です。
↑主人公(さとる)たちは、そのテストパイロットにスカウトされるという。。。
既に作業用ロボットは実用化されている時代で、
事態が進むにつれて、汎用人型"戦闘用"ロボットの開発にも
両軍とも着手するものと思われます。
それほど大量にはできないんですけどね。
かえって不便だったり(^ ^;)
(北の大将なんか、そいつを農作業に使おうとしたり...(-_-;)
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