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SEVENTH
-The Destination-


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SEVENTH PROJECT
   ストーリー概観

     【SEVENTH −The Destination 1−】

 1st  ダルゼラ編 〜

惑星の大きさ
   ダルゼラ博士が発見した惑星は、
   地球の大きさ(直径)を100とすると
   約80程度のやや小さなものであった。
   しかし、豊かな大気を帯びていた。そして、
   それは同時に発見された1つの衛星も同様であった。

   人類移民という途方もない計画に先立ち、
   博士を含む調査隊の活動により、
   この惑星に痕跡を残す前文明の存在が確認される。
   これこそが、
   ラニータ・リィアを長とする文明の "歴史" と "結末" ...

      ・・・「ダルゼラ移民」にまつわるエピソードは、
         【序章】において語られるであろう。
        そして遥かな未来、
        ラニータ・リィアは母星に想いを馳せるのだろうか...


惑星の自転・公転周期時間
   地球に近い値である。やや速いか。
   時間に関して、ダルゼラ時代はしばらくの間、
   少なくとも【Destination 1】の時代では、「地球時間」を採用している。
   暦や年齢について、地球式から離れられない。
   年に一度、誤差を修正する程度である。

   本編に、「地球時計」をめぐるエピソードがある。
   天文学者オースティン博士が守る天体観測所と時計。
   現時点での地球(絶対)時間が刻み続けられている。
   旧時代に縛られた遺物かもしれない、しかし
   人々の地球への想いは捨てられるものではない。

   地球を捨てた人々の子孫は、
   地球に還りたがっているのかもしれない。


ラニータ・リィア
言語名前
   原則として、国家はない。
   人類移民に際し、国家の垣根は取り除かれ、
   世界は1つにまとまった、ということらしい。
   実際は、地球時代の民族・文化等の違いが残り、
   ダルゼラの小さな陸地上で住み分けがなされた。

   約150年が経ち、ダルゼラ政府管轄の下、
   各地方自治州として落ち着いた様子である。
   (ちなみに「防衛軍」とは、人類以外の外敵に対して設けられたもの)

   公用語としては「エスペラント」が採用されている。
   これは地球時代末期から実践されていた(提唱は19世紀!)。
   しかし、名前は民族の血の表れであるため、
   地球時代の国の言葉が色濃く残る名前が多く見られた。
   (日系人が多い上に漢字まであるなんて...(^_^;)

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